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  1. 多店舗展開

    人事評価制度の導入方法

    (1)効果的な人事評価制度の必要性厚⽣労働省による7⽉の有効求⼈倍率(パート含む)は、全体で1.63倍と44年ぶりの高水準で、職業別では飲⾷物調理が3.21倍、接客・給仕が3.93倍となっており、外食産業の労働力不足は大変深刻です。このような状況の中、魅力のある会社にするためには、「働きやすさ」…

  2. 多店舗展開

    3店舗の壁で躓く企業と超えていく企業の違い

    当社では日々様々な業種・業態の店舗ビジネス経営者から多店舗展開に関連する相談をお受けしています。相談内容には、既存店舗の業績改善から直営方式による多店舗展開の仕組みづくり、フランチャイズシステムづくりなど多岐にわたりますが、大きく分けると以下の2種類の相談に分類できます。①現状3~5店舗程度…

  3. 多店舗展開

    人事評価制度における評価シートの具体例

    (1)効果的な人事評価制度の構築経営方針と結びついた人事評価制度を導入し、従業員満足度を上げることが会社の魅力を高めることにつながり、顧客の開拓や顧客のリピート率の向上など業績に対する効果が現われます。評価する項目には、業績、能力、行動などがあり、業績は、個人が業務上達成した成果のこと、能力は、…

  4. 多店舗展開

    人事評価制度の考え方

    (1)人事評価の重要性人手不足により、人材奪い合いの企業間競争が激化する中、人事制度を充実させて、従業員満足度を上げることで会社の魅力を高めることが必要です。人事制度には、採用、配置、評価、報酬、育成(教育)などがありますが、その中でも人事評価は、従業員のモチベーション向上に大きく影響し、昇進な…

  5. 代表ブログ

    のれん分けと人材不足問題

    数年前から人手不足問題は深刻さを増しています。ここ最近では、大手チェーンにおいても人件費負担の高騰による業績の悪化が目立ちます。2018年10月5日には、牛丼大手の吉野家ホールディングスの3~8月期連結決算は、人材不足を背景とした人件費負担の増加により、8憶5千万円の赤字になったと発表が…

  6. 多店舗展開

    人事評価制度の移り変わり

    (1)人事評価制度の流れ人事評価は従業員の報酬や配置に直接かかわることが多いため、従業員にとって関心が高く、会社としても、採用、配置、評価、報酬、育成(教育)などの人事制度の中で重要な位置づけとなります。一方、日本の会社は長い間、日本的雇用の仕組みとして、終身雇用、年功序列、企業別労働という3つ…

  7. 代表ブログ

    のれん分けする際に独立者に伝えるべきこと

    今年の4月から、のれん分け制度構築のセミナーを開始し、前回の大阪開催でちょうど10回目となりました。会社の発展と従業員の幸せを両立したいとお考えの経営者に多数ご参加いただき、セミナー参加後、当社にサポートを依頼いただくことも増えております。たくさんのご縁を頂き感謝いたします。なお、の…

  8. 多店舗展開

    人事制度の中心となる人事評価制度とは

    (1)従業員満足度を高める人事制度の必要性人手不足問題は深刻さを増しています。厚生労働省が2018年7月31日に発表した6月の有効求人倍率は1.62倍で、前月比0.02ポイント上昇し、1974年1月以来の高水準でした。また、正社員の有効求人倍率は1.13倍と前月比0.03ポイント上昇し、調査開始…

  9. 多店舗展開

    魅力を高める経営理念の具体例

    (1)経営理念を作成して、従業員満足度を高める経営理念とは、経営者の企業経営に対する「思い」、「基本的価値観」、「企業の存在意義」などを明文化したものです。経営理念とは、企業経営の根本にあたるものであり、経営判断の基準になったり、従業員の行動規範のもとになったります。構成としては、自社の事業分野…

  10. 代表ブログ

    のれん分け制度の導入が向いている事業の特徴

    のれん分け制度というと飲食店や美容院の仕組みといった印象が強いですが、特定の業種にしか当てはめられないものではなく、幅広い業種への応用が可能な仕組みです。実際、当社には飲食店や美容院以外にも、トレーニングジム、整体院、エステ等のサロン、学習塾、士業等、実に多種多様な事業の経営者からご相談をいただ…

小規模フランチャイズ展開の教科書

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