代表プロフィール

代表プロフィール

千葉県生まれ。立教大学経済学部卒。大手外食FCチェーンに入社後、店長、マネージャー、FC担当等を歴任。15年以上にわたり外食・FC業界に関わっており、店舗ビジネスや大手チェーン・FC本部の実態を熟知している。
独立後は「店舗ビジネスを営む企業とそこで働く社員の社会的地位の向上」を実現すべく100社以上の企業支援に携わっており、支援先の中には2年間で売上274.6%UPを達成した企業や、創業後5年以内に30店舗展開を達成した企業があるなど、その実践的なコンサルティングには定評がある。
著書として「フランチャイズマニュアル作成ガイド(同友館 共著)」「飲食店「のれん分け・FC化」ハンドブック(アニモ出版 共著)」がある。
経済産業大臣登録 中小企業診断士。

 

代表挨拶

当社が提供しているサービスの最大の特徴は、店舗ビジネス・FCビジネスの実情や経営者の考えに根差している点です。これは、私が15年以上にわたり、大手外食FCチェーンでの勤務経験、及び多店舗展開・FCビジネス専門のコンサルタントとして活動してきたことと深い関係があります。

これまでかかわってきた企業は100社を超えますが、経営が上手くいっている企業とそうでない企業には大きな違いがあることを痛感しています。それは、経営が上手くいっている企業の経営者は、非常に勉強熱心であり、外部の知識を積極的に取り入れ、その後多少のカスタマイズを経て自社の仕組みとして定着させているケースが多い傾向にある一方、経営が上手くいっていない企業の経営者は、自らの考えに従い、外部の知識を有効活用せず、自己流のやり方にこだわっている傾向にある点です。

もちろん、自己流のやり方にこだわりを持つことがすべてダメだということはありませんし、実際に自己流のやり方にこだわり、大成功を遂げている経営者も多くいらっしゃいます。ただし、自らノウハウを築き上げるのですから、非常に多くの時間と労力が必要となることは避けられないことです。

既に店舗ビジネス、FCビジネスで成功を遂げている企業は多くあり、成功するためのノウハウは一定程度確立されています。先人が築き上げたこれらの実証済みノウハウが既に存在するのです。一から自己流のやり方を生み出すよりも、実証済みのノウハウを自社の状況に応じてカスタマイズする方が、目標達成への道のりは短くなるのではないでしょうか。

当社では、これらの基本的な考えの下、店舗ビジネス、FCビジネスを営む企業を中心とした企業に対して、これまで100社以上の支援経験から学び、整理してきた実証済みノウハウに基づく高品質なコンサルティングサービスを提供することで、“企業が高収益を生み出すための仕組み作り”と“社員が誇りを持って働ける環境づくり”をサポートし、“店舗ビジネスの社会的地位の向上に貢献すること”を基本理念としています。
クライアント企業様と共に成長し、店舗ビジネスの輝く未来の創出に少しでも貢献することができれば幸いです。

株式会社常進 パートナーズ
代表取締役 髙木 悠

 

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