代表ブログ

令和時代の企業が他社と差別化するために大切なこと

こんにちは。
常進パートナーズの高木です。

先日、とてもうれしい体験がありました。

「高木さんのブログを読んで、
その考えに大変共感しました。
ぜひ支援をお願いしたいと思い
お電話しました!」

こんなご時世に、このような
ありがたいお問い合わせをいただき
感謝・感激・感動です。

ご存じのとおり
経営コンサルは星の数ほどいます。
私よりも有名な大先生も、
これまた多くいらっしゃいます。

自分でいうのもなんですが、普通に考えれば、
弊社のような零細企業よりも、
有名な大先生にお願いするのが自然です。

それでも、弊社の理念や思想に
共感してくださり、
弊社を選んでくださったのです。

会社の規模や知名度よりも、
コンサルとしての理念や思想が
優先されたわけです。

こんなにうれしいことはありません。

何としても期待に応えられるよう
精一杯対応させていただく所存ですm(__)m

 

ところで、今回の体験から、
現代の企業が持続発展していくうえで
大切なことが見えてくるように思います。

現代は、成熟経済時代です。
競争相手がいない商売など
存在しない時代ともいえます。

そして、成熟経済下では、
商品やサービスは同質化します。

例えば、飲食店でいえば、
そのお店でしか食べられない
唯一無二の料理を提供している飲食店は極稀で、
多くの場合、そのお店以外でも
同レベルの料理を味わうことができるでしょう。

みなさまのビジネスでも、
ほとんどの場合、類似のサービスを
提供している企業が存在するはずです。

同質化が進む成熟経済下では、
商品やサービス単体では
差別化はできないのです。

では、現代において
何が差別化要素となりうるのか。

それは、経営者やスタッフの理念や思想、
または仕事に対する姿勢だったりするわけです。

前述の飲食店でいえば、
・店主、スタッフの個性や魅力
・料理やサービスへのこだわり
などです。

これらの要素は、企業固有のもので、
経済が成熟化し、競合が増えようとも
同質化することはありません。

これら企業固有の要素を、
どのように顧客に正しく伝えていくか。

この努力や工夫が、
令和時代の企業の競争力に
直結するように思います。

決して簡単なことではありませんが、
だからこそ、他社との明確な差別化
につながるのではないでしょうか。

そう信じて、日々努力や工夫を
積み重ねていきたいものですね。

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