こんにちは。
常進パートナーズの高木です。
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フランチャイズ関係の仕事をしていると、
本部と加盟店の関係性について
改めて考えさせられる場面がよくあります。
先週は、ある加盟店の本部に対する姿勢を見て
「加盟店としての在り方」考えさせられました。
私自身、3つのFC本部に加盟し、
日々FC本部に関わる中で強く感じているのは、
加盟者は
「どの加盟店よりも本部に貢献する」
という意識を持ってほしい、
ということです。
例えば、
全店施策やキャンペーンなど
結果や順位が見える取り組みがあったときに、
「ほどほどでいいや」
「メリットが少ないからやらなくていいや」
ではなく、
本気で1位を狙いにいく。
その姿勢がある加盟店は、
本部から見ても印象がまったく違います。
正直なところ、
「この加盟店のためなら、何とか力になりたい」
「多少無理をしてでも支援したい」
と、自然に思ってしまうものです。
意見や要望をもらったときも、
いい加減には扱えませんし、
真剣に向き合わずにはいられません。
一方で、
本部への貢献がほとんどない状態で
権利や要望だけを強く主張されると、
本部の立場としては
受け止めきれないのが現実です。
FCは、
本部が上で加盟店が下、
という関係ではありません。
かといって、
加盟店が「お客さん」になるわけでもない。
FCはあくまで
本部と加盟店が同じ方向を向いて進む
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パートナービジネス
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です。
だからこそ、
「自分は加盟店として
本部に貢献できているだろうか?」
この視点を持てるかどうかで、
FC全体の空気や成果は大きく変わります。
本部の立場を理解したうえで、
加盟店としての在り方を考えること。
それが結果として、
自店の成長にもつながっていきます。
FC加盟をされている方は
是非このマインドをもって
店舗運営に励んでみてください。
そして、FC本部の方は
この内容を加盟者に共有してください。笑
それでは今日はこの辺で。
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