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新しいフランチャイズのあり方で”身軽な経営”を実現する

こんにちは。
常進パートナーズの高木です。

先日、コンビニ最大手のセブンイレブンが
加盟店との信頼関係を重視し、
創業以来初となる
“人事評価制度の見直し”
に着手することを発表しました。

コンビニエンスストア最大手
セブン―イレブン・ジャパンは
売上高で評価していた人事制度を見直す。

オーナー支援など40項目の業務プロセスを重視する。
本部主導の画一的な店舗戦略を改め、
地域特性に合う店づくりを促す。

出典: セブン、人事評価で脱「売上至上」、店舗支援3300人、オーナーとの連携重視。
2020/08/14 日本経済新聞 朝刊 1ページ

本部主導の画一的な店舗展開の代名詞
であったコンビニの方針転換からも
FC業界を取り巻く環境が
急速に変化していることがうかがえます。

具体的な環境変化の内容例としては
以下が挙げられるでしょう。

(1)FC本部間の競争激化

ここ数年、FC本部は増加の一途です。
一方、加盟者は後述する
“FCのイメージ悪化”の影響もあり
横ばいから微減で推移しています。

結果、FC本部間での加盟者獲得競争は
厳しさを増し続けています。

(2)成熟経済への移行

日本の経済は成熟し、
消費者ニーズは多様化しています。

成長経済時代のような“大市場”は消滅し
特定ニーズを対象にした“ニッチ市場”
が増えてきているのが現代の特徴です。

そのため、成長経済時代のように
数百店舗超の大規模チェーンは
生まれにくくなっています。

(3)フランチャイズのイメージ悪化

コンビニの24時間営業をめぐる
本部と加盟者の争いをきっかけに、
FCに対する社会的なイメージが
著しく悪化する事態となりました。

結果、現在はもちろん、今後も加盟希望者自体が
減少していく可能性があるのです。


これからのFC本部は、
これらの環境変化を踏まえた
新しいFC展開のあり方を
模索していかなければならないでしょう。

令和時代に適したFC展開をしていきたい
とお感じになられた方は、
是非、弊社セミナーにご参加ください。

 

 

 

 

 

 

 

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