代表ブログ

「今何をするか」が危機後の大きな差となる

こんにちは。
常進パートナーズの高木です。

先行き不透明な状態が続いていますね。

この状態がいつまで続くのか…

モヤモヤとした気持ちになりますが自らがコントロールできない問題に頭を悩ませても仕方がありません。
(と自分に言い聞かせています)

ここは「今こそやるべきこと」に目を向けて着実に前に進んでいきたいところです。

例えば、先日お会いした飲食店経営者は、この状況を上手く使って社員と危機感を共有し社員の意識改革に成功したとおっしゃっていました。

その他にも、

  • 半年先までの資金繰り計画を作成した
  • 今後3年間の経営計画を検討している
  • 新規事業の企画づくりに着手した

など、前向きに取り組みを進めている経営者がいらっしゃいます。

このような時だからこそできることもあるということですね。
この危機に対する向き合い方が、危機後の経営に大きな差を生むのではないでしょうか。

私もこの姿勢を見習って、4月以降の計画見直しに着手しています。

こんな時だからこそ前を向いて平時にはできないことに取り組んでいきたいものですね。

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