こんにちは。
常進パートナーズの高木です。
先日、のれん分け制度構築を
お手伝いさせていただいた会社の
『のれん分け制度発表会』
に参加をしてきました。
社員の将来を真剣に考える経営者から
魂を込めたプレゼンがあり、
その話を真剣に聞くスタッフの姿が
印象的でした。
さて、その説明会の中で
少しだけお話をする時間を
いただいたので、
のれん分け制度を導入した会社の社員に
伝えたいことをお話しさせていただきました。
それは、
のれん分け制度とは
独立者だけが幸せになる仕組みではない
ということです。
のれん分けで独立する人よりも、
会社に残る人の方が多いはずです。
独立者の利益が大きい
ということは
それだけ会社の利益が少なくなる
ということでもあります。
会社の利益が減るということは、
会社に残った人が損をする仕組み
とも言えます。
会社に残る人の方が多いのに
その人たちが損をしていたのでは
そんな仕組み継続できるはずがありませんよね。汗
のれん分け制度で大切なのは、
会社、独立者、会社に残る社員の全員が
幸せになる仕組みであること
なのです。
私たちは、そのような仕組みになるよう
三者のバランスをとって
制度設計をすることを心がけています。
なので、独立者の視点だけで見みると
「ちょっと条件が厳しいな…」
と感じることもあるかもしれません。
そんな時には
会社や会社に残る社員のことも意識してみると
少し違った見え方ができるはずです。
そんなお話をさせていただきました。
会社、独立者、会社に残る社員の全員が
幸せになるのれん分け制度。
のれん分け制度を
これから導入しようとされている方は
是非上記の視点を意識して、
のれん分け制度の設計に取り組んでいただければと思います!
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