FC展開

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小規模にフランチャイズ展開を開始する3つのステップ

こんにちは。
常進パートナーズの高木です。

「小規模企業でもFC展開はできますか?」

これは、先日弊社に相談に訪れたスポーツ関係の事業を営む経営者様からいただいたご質問です。

フランチャイズと聞くとむずかしいイメージがあるのか、
「FC展開をするには一定の事業規模が必要である」
と考えている方が多いようです。

が、これは全くの誤解です。

確かに、一気に100店舗、1,000店舗超を目指すような従来型FCのあり方はそれなりの事業規模が無ければ難しいかもしれません。
一方、弊社が推奨している「小さくはじめて、大きく育てるFC展開のあり方」であれば、小規模企業であっても十分に展開することが可能です。

進め方のイメージは以下のとおりです。


(1)
必要最小限の仕組みでFC展開をスタート。
いきなり完璧を目指さず、投資も最小限に抑え、事業リスクを最小化。

(2)
FC展開の進度に合わせて段階的に仕組みを拡充。
加盟店を集めながら、着実に本部としての力を蓄える。

(3)
本部の基盤が完成したタイミングで一気に拡大。
勝てる見込みが立ってから、大きな投資をして勝負をかける。


 

この進め方であれば、次の2つの条件さえ満たしていればFC展開をスタートすることができます。

  • 加盟希望者が存在する、または開拓の見込みがある
  • 最低限の利益出せる仕組みが確立している

条件を見ていただければ、FC展開の条件は決して高くないことがお分りいただけるのではないかと思います。

近年、環境変化の速度が急速に増しています。
店舗ビジネスがこの環境変化に適応していくためには、加盟者とリスクを分散できるFCやのれん分けの活用が不可欠です。
コロナ禍の影響を受け、このことを実感している方も多いのではないかと思います。

むしろ、これからの時代は、小規模企業こそFCシステムを活用して、環境変化に強い経営体質の実現を目指すべきものと考えます。

このような考えの下、弊社では「小さくはじめて、大きく育てるFC展開のあり方」を「スマートフランチャイズ」と定義し、その考え方や仕組みづくりのポイントを日々情報発信しています。
セミナーも定期開催しておりますので小規模にはじめるFC展開にご興味がある方は、是非ご活用いただけますと幸いです ^ ^

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