代表ブログ

予期せぬ事態が発生している今こそ行うべき“計画の振り返り”

こんにちは。
常進パートナーズの高木です。

補正予算が成立しましたね。

持続化給付金や特別定額給付金など
様々な中小企業支援制度が動きだしています。

また、政府は家賃負担の軽減策についても
検討を始めているようです。

利用できるものはどしどし利用したいですね。
そのためにも、最新情報に常にアンテナを張っておきましょう。

さて、2020年に入り、
はやくも4か月が経ちました。
今年の計画は順調に進んでいますか?

コロナ騒動が大変な事態になっていますので
「あれ、計画ってなんだったけ?」
と思われた方もいるかもしれません。

そのように感じられた方は、
これを機に計画の振り返りをしてみることをおすすめします。

予期せぬ事態が発生している今だからこそ、
計画を見直し、軌道修正することが不可欠です。

私も、先週末に計画の進捗を振り返り、
コロナが当面続くことを前提に、
5月以降の計画を見直しました。

私が計画を立てる際に重視していることは、
絶対やった方がいいけど、今やる必要はないもの
に焦点を当てることです

会社でいえば、
・未来に向けた計画を立てる
・社員と会話の時間をとる
・小手先の改善ではなく、仕組みをつくる
などが該当するでしょうか。

このようなことは、会社の持続・発展のために
大切なことであるにもかかわらず
「時間があったらやろう」と考えがちです。

ところが、経営者でヒマな人をみたことがありません。
つまり、時間があったらやろうという考えでは
大切なことが永遠に実施されないのです。

ですから「緊急でなくても大切なこと」こそ、
優先的に計画に盛り込む必要があります。

私の場合、後回しにしがちなものを
毎月3個ほど選定し、
計画に盛り込むようにしています。

これを月次で振り返るようになってから、
驚くほど、本来やるべきことが進むようになりました。

「やりたいことが思うように進まない…」
とお悩みであれば、ぜひ試していただければと思います。

 

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