こんにちは。
常進パートナーズの高木です。
フランチャイズ本部経営者が、
よく抱えている悩みがあります。
それが、
加盟店オーナーとの
コミュニケーションがうまくいかない
という問題です。
特に多いのが、
本部のSVは現場指導はできるけど、
オーナーとの関係構築が難しい…
というケースです。
これ、現場を見てきた経験から言うと、
ある意味“仕方がないこと”でもあります。
というのも、
「経営者はそもそも個性が強い人が多い」
からです。
・こだわりが強い
・考え方にクセがある
・独自の価値観を持っている
こういった方が多いのが、
加盟店オーナーの特徴でもあります。
そのため、
どれだけ本部がSVの教育を頑張ったとしても、
1人のSVがすべての加盟店オーナーと
良好な関係を築くのは難しい
というのが実情でしょう。
では、どうすればよいのか。
ここで重要になってくるのが、
SVとオーナーとの「相性」です。
私の経験では、
直営店舗では扱いづらかったスタッフが、
ある加盟店オーナーとは驚くほど相性が良く、
一気に信頼関係を築いてしまう
といったことがありました。
能力だけでなく、
「誰と誰を組み合わせるか」
が、オーナーとの関係性構築において
非常に重要なことを学んだ経験でした。
多くのFC本部は
「SVの教育」によって
問題解決しようとしがちです。
もちろん教育も重要ですが、
それだけで解決しようとすると、
どうしても限界が出てきます。
だからこそ本部としては、
・加盟店オーナーのタイプを把握する
・SVそれぞれの特性を理解する
・相性を見ながら担当を配置する
といった、
適材適所のマネジメント
が求められます。
もし今、
特定の加盟店との関係性に
課題を感じているのであれば、
「SVとオーナーの相性」の視点から
一度見直してみるとよいかもしれませんね(^^
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